
各種方針
重要業績指標(KPI)
お客様に安心していただけるよう、以下の指標を目標として定め、 その結果を毎年見直し・公表していきます。
契約継続率
95%以上
お客様との信頼関係の維持・強化を重視します
苦情件数
0件
万一発生した場合は、迅速かつ誠実に対応します
お客様満足度
90%以上
定期的なアンケートなどを通じて把握します
研修受講率
100%
法令遵守・知識向上のための継続研修を実施します
行動指針
有限会社笠村は、 「見えないリスクと不安を笑顔と見える安心に。生涯共に背負い合う。」 という経営理念のもと、保険を通じてお客様の毎日に「安心」と「信頼」をお届けすることを使命としています。私たちは、お客様一人ひとりの人生や事業に寄り添い、 「この人に相談してよかった」と思っていただける存在でありたいと考えています。 そのために、以下の方針を定め、日々の業務に取り組んでまいります。
私たちは、何事にも勤勉であり続けます。
わかりやすい説明と丁寧な対応
私たちは、忖度をしません。
私たちは、常にお客様および従業員の、健康で健全な生活を営むための努力を欠かしません。
私たちは、学びと成長を重ね、より良いサービスを提供し続けます。
私たちは、「ACTIVE CARE」の意識を持って臨みます。
「ACTIVE CARE(アクティブ・ケア)」は、笠村が大切にしている“お客様への姿勢”を表す考え方です。
保険は「万一のとき」だけではなく、「その前」から支えるもの——その想いを3つの柱で形にしています。
1.シンプルで分かりやすい
私たちが提供する商品とサービスについて、お客様の目線に立ってシンプルに、わかりやすくお伝えします。
2. 情報を事前に
万一のときだけでなく、事故や損害を未然に防ぐための支援を行います。
3. 先進性
先進的なテクノロジー、グローバルで蓄積されたノウハウ、そして国内市場に関する深い知見を活かし、 イノベーションを起こし続けます。
お客様にとって最も価値のある代理店を目指します。
保険代理業におけるお客様本位の業務運営方針(FD宣言)
【基本方針】
私たちは、1956年の創業以来70年にわたり、中小企業経営者の「万が一」に向き合い続けてきた保険代理店です。
以下の3つを柱として、顧客本位の業務運営に継続して取り組みます。
①
適切な保険提案
お客様の事業実態とリスクに即した、過不足のない補償設計のご提供に努めます。
②
情報提供・啓発
事故防止や法改正など、経営に役立つ情報を継続的に発信します。
③
事故対応支援
万一の際、迅速な初動対応を行い、解決に向けた支援に努めます。
第1条:お客様の意向に基づく適切な保険提案【原則6】
保険の提案は、お客様の事業を理解することから始まります。業種、規模、取引形態、リスクの実態を丁寧にヒアリングし、補償の必要性をご理解・ご納得いただいたうえでご契約いただけるよう努めます。従業員間で必要な顧客情報を共有し、担当者が変わった場合でも、お客様に継続的かつ適切なサービスを提供できるよう、情報共有体制の整備に努めます。
事業実態の把握:更新の機会等を通じて、事業規模、業務内容、売上高の変化などを確認し、補償内容が実態に即しているかを検証します。
早期更改の推進:取扱損害保険契約について、満期日の28日前までの手続完了を目標として早期更改を推進し、お客様が十分に検討できる時間の確保に努めます。
適合性の確認:お客様の知識、経験、財務の状況および加入目的に照らし、お客様のご意向に沿わない商品提案とならないよう確認します。
多様なお客様への配慮:ご高齢のお客様や障がいのあるお客様など、お一人おひとりのご事情に応じて、説明方法や資料の工夫を行い、十分にご理解いただけるよう努めます。
プロダクトガバナンスへの対応:取扱保険会社から提供される商品情報および想定顧客層を確認し、お客様のご意向・ニーズを踏まえた適切な商品選定・提案に努めます。
第2条:重要情報のわかりやすい提供【原則5】
専門用語をできる限り平易な言葉に置き換え、商品内容、補償範囲、保険料、免責事項などの重要な情報を分かりやすく説明します。特に、お客様に不利益となり得る情報については、丁寧な説明を心掛けます。
提案内容の説明:お客様のご意向やご加入目的を踏まえ、商品内容、補償範囲、保険料等の重要な事項を分かりやすく説明するとともに、ご提案内容の考え方や選定理由について丁寧にご説明します。
定期的な情報発信:事故事例、法改正、リスク管理のポイントなど、経営に役立つ情報をメール等で年12回以上お届けします。保険に限らず、お客様の事業や現場を守るための情報を継続的に発信します。
納得感のある説明:お客様が内容を十分に理解し、納得してご判断いただけるよう、丁寧な説明に努めます。
第3条:利益相反の適切な管理【原則3】
当社は複数の保険会社を取り扱う乗合代理店として、お客様の利益と当社の利益が相反する可能性があることを認識し、適切な管理に努めます。
商品選定基準:当社は、商品内容、サービス体制、事故対応体制、引受方針、取扱実績等を総合的に勘案し、推奨保険会社を選定しています。個別のご提案にあたっては、お客様のご意向やご加入目的を踏まえ、適切と判断した商品をご案内します。
代表者による確認体制:提案内容に偏りが生じていないか、お客様の利益が損なわれていないかについて、必要に応じて代表者が対応履歴をシステムで確認し、提案内容の適正を検証します。小規模体制の特性を活かし、案件の状況を把握しやすい管理体制を維持します。
対応履歴の記録:お客様との対応履歴や意向確認の内容はシステムに記録し、適切な募集プロセスが行われたことを事後に検証できるよう管理します。
第4条:手数料等に関する情報開示【原則4】
透明性の高い取引を目指し、費用や手数料等に関する情報について、適切に説明します。
情報の開示:お客様からご要望がある場合には、保険会社の定める範囲に従い、取扱保険会社の手数料体系の概要等について、可能な範囲でご説明します。
中立性の維持:手数料収入や販売施策を優先して、お客様に不要な特約や補償を付帯することがないよう、社内で確認・管理します。
第5条:事故発生時の対応支援【原則2・6】
保険は加入して終わりではなく、事故発生時にこそ真価が問われるものと考えています。当社は、万一の事故発生時におけるお客様の不安や負担を軽減できるよう、初動対応から解決までの支援に努めます。
迅速な初動対応:事故のご連絡を受けた場合には、内容を確認のうえ、速やかに初動対応を開始します。営業時間外のご連絡についても、翌営業日に折り返しのご連絡を行うよう努めます。
複雑な事故への対応:複数の補償や保険契約が関係する複雑な案件についても、保険会社と連携し、解決に向けた支援に努めます。
事務手続きの支援:保険金請求書類の作成補助、保険会社への報告など、事故後の事務手続きについて、お客様の負担軽減に努めます。
第6条:お客様の声の活用と苦情対応【原則2】
お客様からのご不満や苦情は、当社への期待の表れとして真摯に受け止めます。苦情を隠したり先送りしたりせず、内容を確認し、改善につなげます。
苦情・ご意見への対応:苦情やご意見を受け付けた場合には、内容を確認し、原則として翌営業日以内に受付確認または初回のご連絡を行うよう努めます。
代表者による確認:苦情や重要なご意見については、必要に応じて代表者が内容を確認し、対応方針の検討に関与します。
全員共有と再発防止:いただいたご意見は従業員間で共有し、原因分析と業務フローの改善に活用します。同様のご不満を繰り返さないことを重視します。
年次振り返りと方針への反映:年に1回、寄せられたご意見や苦情を集計・分析し、翌年度の本方針の見直しに活用します。
第7条:継続的な研修と評価体制【原則7】
法人向け保険を取り扱う専門家として、従業員の知識、倫理観、コンプライアンス意識の向上に継続的に取り組みます。
定期的な社内研修:専門知識、コンプライアンス、法人リスクへの対応力向上を目的とした社内研修を定期的に実施します。研修内容や参加状況を記録し、知識の定着を図ります。
資格取得の支援:損害保険トータルプランナー、ファイナンシャルプランニング技能士などの資格取得を会社として支援し、専門家集団としての品質向上に努めます。
顧客本位の評価制度:保険の販売件数や保険料金額だけではなく、お客様満足度、コンプライアンス遵守、事故対応への姿勢なども含め、総合的な評価を行います。
外部研修・セミナーの活用:社内研修に加え、外部研修やセミナーを活用し、最新の業界動向や商品知識を取り入れます。
第8条:成果指標(KPI)【原則1】
本方針の定着度合いを客観的に確認するため、以下のKPIを設定・公表します。実行・測定しやすい指標を重視しました。
区分指標(KPI)目標値社員教育
・組織運営社内研修実施回数(専門知識・コンプライアンス)年間12回以上コンプライアンス遵守状況(違反件数)0件契約管理品質早期更改率(満期28日前に手続き完了)70%以上情報提供法人向け情報メール配信回数年間12回以上メールマガジン平均開封率30%以上顧客対応苦情・申出への翌営業日以内の受付確認100%顧客満足
・改善お客様の声による業務改善件数
※実際に業務フロー・対応方法を変更・改善した件数年2件以上専門性損害保険トータルプランナー資格保有者数(常時)3名以上ファイナンシャルプランナー資格保有者数(常時)1名以上
第9条:取組状況の公表【原則1】
本方針に基づく取組の実施状況およびKPIの実績を、定期的に取りまとめて公表します。情報を開示することが、お客様・取引先からの信頼の基盤であると考えています。
年次での実績公表:前条のKPIの達成状況を年1回集計し、ホームページ等を通じて公表します。
わかりやすい開示:達成できた点だけでなく、課題が残った点や改善に向けた取組も含めて、分かりやすく開示します。
方針との連動:公表した実績は、翌年度の本方針およびKPIの見直しに反映します。
第10条:運用体制と継続的改善【原則1】
本方針は実践、測定、改善のサイクルを通じて継続的に質を高めてまいります。
代表者主導の年次見直し:代表取締役が主体となり、年1回以上、本方針の内容を見直します。KPIの集計結果、お客様の声、業界動向を踏まえ、必要な改定を行います。
全員でのPDCAサイクル:KPIの集計結果、お客様の声の集計、業務改善件数、苦情件数を従業員間で共有・分析し、業務改善につなげます。小規模体制の特性を活かし、日常的に情報が共有される体制を維持します。
事業継続体制の整備:自然災害や感染症、システム障害などの不測の事態に備え、事業継続力計画(BCP)の整備および見直しを行います。お客様への事故対応や保険サービスの提供を継続できる体制を維持し、顧客本位の業務運営を継続できるよう努めます。
【別表】金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」との対応関係
金融庁「顧客本位の業務運営に関する原則」(2024年9月26日改訂版)に基づき、当社の対応方針との対応関係を示します。
代理店勧誘方針
有限会社笠村は、総合保険代理店としてお客様の信頼を第一に考え、
適正かつ誠実な営業活動を行うことを基本方針とします。
私たちは、法令を遵守し、お客様の立場に立ったご提案を行うことで、
長く安心してお付き合いいただけるパートナーであり続けます。
ここに、保険募集における勧誘方針を定め、公正で透明な営業をお約束します。
1. 法令・社内規定の遵守
私たちは、保険業法・個人情報保護法などの関連法令や、
所属保険会社および当社が定める規程・手続きに基づき、
すべての営業活動を適正に行います。
勧誘・販売に携わるすべての社員・募集人に対して、
法令遵守の意識向上を目的とした教育・研修を継続的に実施し、
不適切な募集行為を防止する体制を整備します。
2. お客様に最適な商品提案
保険の提案にあたっては、お客様一人ひとりの目的・ご家族構成・ご収入・資産状況などを丁寧にヒアリングし、
ライフステージや公的保障制度を踏まえた最適な保障内容を設計します。
特に外貨建て保険・変額保険などリスク性の高い商品については、
お客様の知識・経験・資産背景・年齢等を十分に考慮し、
リスクや注意点を分かりやすくご説明した上でご判断いただけるよう努めます。
また、契約者間の公平性を尊重し、特定商品・特定会社への偏りを避けた提案を徹底します。
3. 勧誘における誠実な姿勢と配慮
お客様のご都合や生活のリズムを尊重し、
訪問・電話・オンラインによる勧誘は、時間帯や方法に十分な配慮を行います。
威圧的な言動や誤解を招く表現は一切行わず、
常に誠実で節度ある態度をもって対応いたします。
また、生命保険・損害保険・少額短期保険などを取り扱う際には、
それぞれの商品区分・引受保険会社を明確に区別し、
お客様に誤認が生じないよう丁寧に説明します。
4. わかりやすい説明と理解促進
保険契約に関する重要事項については、「契約概要」「注意喚起情報」「ご契約のしおり・約款」などの書面や電子資料を用い、
お客様が内容を十分に理解・納得されたうえでお申込みいただけるよう努めます。
また、募集資料は保険会社が定める正規の資料を使用し、誤解を与える表現を排除します。
社員および募集人には、商品内容・制度改定・説明手順に関する定期的な研修を実施し、
常に適正な説明・提案が行える体制を維持します。
5. お客様情報の適正管理
お客様からお預かりした個人情報は、業務上必要な範囲に限定して利用し、
厳重かつ適正に管理します。
目的外利用・第三者提供を防止するための社内ルールを徹底し、
お客様のプライバシー保護を最優先に取り扱います。
万一、情報漏えいや誤送信などの事案が発生した場合には、
速やかに原因を究明し、再発防止策を講じます。
6. 継続的な改善と透明性の確保
お客様の声や苦情・ご意見を真摯に受け止め、
勧誘活動および提案プロセスの改善に反映いたします。
また、社内で定めたKPI(業務品質指標)をもとに、
勧誘姿勢・説明品質・顧客満足度を定期的に検証し、
透明性の高い業務運営を継続します。
個人情報の保護方針
有限会社笠村(以下、「当社」といいます。)は、保険代理業を営む企業として、 お客様の大切な個人情報を適切に管理・保護することを社会的責務と認識し、 法令等を遵守の上、安心してお取引いただけるよう努めます。 ここに「個人情報保護方針」を定め、全社員が本方針を理解し実践いたします。
1. 個人情報の取得について
当社は、保険契約の締結・保全・管理、各種ご案内およびお問い合わせ対応など、 正当な業務遂行に必要な範囲で、適法かつ公正な手段により個人情報を取得します。 お客様に対しては、利用目的を明示または公表し、目的外の取得は行いません。
2. 個人情報の利用目的
取得した個人情報は、以下の目的に限定して利用いたします。
1.損害保険・生命保険契約の締結、履行および保全のため
2.保険契約に関する各種ご案内・ご提案・契約内容の確認・変更手続きのため
3.各種商品・サービスの提供および情報発信のため
4.お問い合わせ・ご相談への対応、事故・保険金請求手続きのため
5.当社の業務改善やサービス品質向上のための分析・アンケート実施のため
6.法令等に基づく届出・報告・行政機関等への対応のため
上記目的以外で個人情報を利用する場合は、あらかじめお客様の同意を得た上で行います。
3. 個人情報の第三者提供
当社は、次の場合を除き、お客様の個人情報を第三者に提供することはありません。
●お客様ご本人の同意がある場合
●法令に基づく場合
●保険会社などの提携先と、業務遂行上必要な範囲で共同利用する場合
●生命・損害保険会社への契約関連情報提供(見積・申込・保全手続きなど)
●事故対応などで、必要な範囲内において関係各機関へ提供する場合
共同利用に際しては、適切な管理・監督のもと、安全に情報を取り扱います。
4. 個人情報の安全管理
当社は、個人情報の漏えい・滅失・改ざん・不正アクセス等を防止するため、 社内規程の整備・従業員教育・アクセス制限などの安全管理措置を講じます。 万一、事故等が発生した場合には、速やかに是正処置を行い、再発防止に努めます。
5. 個人情報の委託について
業務遂行のために外部業者へ個人情報の取扱いを委託する場合は、 委託先を厳選し、契約による管理・監督を徹底します。 委託先が当社と同等の安全管理体制を維持できるよう、 定期的な確認・改善指導を行います。
6. 個人情報の開示・訂正・利用停止
お客様ご本人から、保有個人データの開示・訂正・削除・利用停止などの お申し出があった場合には、法令に基づき速やかに対応いたします。 その際には、ご本人確認のための手続きにご協力をお願いする場合があります。
7. 教育・啓発と継続的改善
当社は、役員および全従業員に対し、個人情報保護に関する教育・啓発を継続的に行い、 お客様の信頼に応えられる体制を維持します。 また、社会情勢や法令改正に応じて、本方針および社内規程を見直し、常に最善の保護体制を整えます。
8. 当社が取扱う引受保険会社
当社は、以下の保険会社の委託を受け、保険契約の締結・保全等の業務を行っております。
<損害保険会社>
●AIG損害保険株式会社
●損害保険ジャパン株式会社
<生命保険会社>
●メットライフ生命保険株式会社
●チューリッヒ生命保険株式会社
●SOMPOひまわり生命保険株式会社
9. 個人情報に関するお問い合わせ窓口
有限会社笠村 個人情報保護担当窓口 〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目195−1 大宮ソラミチKOZ4階 電話:048-888-0622 受付時間:9:00〜17:00 ※ご相談内容に応じて、適切な対応を行わせていただきます。
制定日:2025年4月1日
有限会社笠村
代表取締役 笠村 真
お問い合わせ
保険のことは、わからなくて当然です。
専門スタッフが一人ひとりのお悩みを丁寧にお伺いし、
あなたに合った最適な保険プランをご提案します。
ご相談やお見積もりはすべて無料。
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